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ケアプロストで眉毛の育毛もできる!

2020年02月09日

ケアプロストは元々は緑内障や高眼圧症の治療で点眼薬として使用されていました。この治療の際にはビマトプロストの作用で、眼圧を下げるというのが目的です。しかしその患者さんの多くに眉毛が多毛化したと報告が寄せられたことで育毛効果が注目され、今ではまつ毛貧毛症の治療でも使われるようになりました。育毛効果がありますので、まつ毛だけではなく眉毛にも同じように作用すると考えられており、眉毛育毛で使っている方も多いです。実際にクリニックでもまつ毛だけではなく、眉毛育毛としてもビマトプロスト配合のルミガンなどが処方されることがあります。

基本的に日本のクリニックではグラッシュビスタという医薬品がまつげ貧毛症の治療薬として唯一認められているため、グラッシュビスタかルミガンかどちらかが処方されることが多いです。ケアプロストはルミガンのジェネリックですが取り扱われているクリニックが少ないため、使用する場合には個人輸入などで取り寄せることをお勧めします。簡単な流れで普通の通販と同じように購入出来ますので、初めての方も安心です。

ケアプロストは毛周期の成長期を延長する事が出来るため、まつ毛だけではなく眉毛も伸びるのですが、使用法もほとんど変わりません。眉毛のラインを思い通りにしたくて毛を抜くことを続けていると、薄くなったり生えてこなくなったりすることがあります。ケアプロストを使えばどんどん伸びるので、抜くことを続けて薄くなったりした部分、また抗がん剤の治療の副作用などで抜けた眉毛を増やすと言った事にも使えます。

ケアプロストはメイクを落とし洗顔後に使います。コンタクトレンズをしている方は、塗布してから15分以上たってから装着するようにします。

片目ごとに専用のアプリケーターに1~2敵垂らします。量が多すぎてしまいますと液が垂れたり、色素沈着の副作用が出る事がありますので適量です。あとは眉毛を増やしたい所に塗布するだけです。その際重要な使用法ですが、出来るだけ重ね付はしない事です。ついているのかいないのかわからない程度でも十分です。

綿棒を使って塗布する方もいますが、アプリケーターの方がまつ毛で隠れた奥の皮膚にきちんと浸透しやすくなりますので、出来ればアプリケーターを使う方が良いです。通販サイトなどで沢山取り扱われていますので、簡単に取り寄せる事が出来ます。

このような方法でまつ毛だけではなく眉毛の育毛にも使えてお勧めです。