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ルミガンのジェネリック、ケアプロストの塗り方

2019年09月05日
きれいなまつげ

日本で唯一睫毛貧毛症の治療薬として厚生労働省から認定されているのは、グラッシュビスタという育毛剤です。グラッシュビスタは高額なため、同じ成分のルミガンやそのジェネリックのケアプロストを使う方が増えています。成分的な違いはなく、アプリケーターが付いているかいないかと言った点が違うだけです。グラッシュビスタは専用のアプリケーターが付いていますが、ルミガンやケアプロストにはアプリケーターが付属していませんので個人で準備する必要があります。通販でも取り扱っているサイトは多いですし、個人輸入のサイトでも販売されていますので、簡単に手に入れる事が出来ます。注意点として挙げたいのは、綿棒を使用して塗布しない事です。綿棒ですとまつ毛の生え際に付けるのが難しく、はみ出てしまったり液だれしやすいためです。

アプリケーターの準備が出来たら、どういったタイミングでどのように使うかを見てみましょう。アプリケーターの刷毛のようになっているブラシを使用して、まつ毛の生え際の所にアイラインをするように塗布していきます。薬を使う前には洗顔をして目元も清潔な状態にしておきましょう。塗布タイミングは1日1回就寝前です。

就寝前というのもポイントですが、人間は寝ている間に成長ホルモンが分泌されるのでその前を狙って塗布するのです。また美肌へのアプローチとしても同様ですが、成長ホルモンが分泌されるのが22時から夜中の2時と言われているため、より効果を出すためにはこのゴールデンタイムに質の良い睡眠状態に入っている事が理想です。夜更かしをして肌荒れしたり、老化現象が進むと言ったこともあります。それはこの成長ホルモンが分泌されている時間帯に上手く睡眠がとれていないということも原因として挙げられます。

基本的にまつ毛にエクステをしていても塗る事が出来ますが、出来れば負担をかけたりダメージを与えるまつ毛エクステはしばらくお休みをして、育毛効果をより高めていくことをお勧めします。

ケアプロストを塗布する時の注意点としては、目に入ると不必要に眼圧を下げてしまう可能性があるため目に入らないようにする事が挙げられます。目に入ると眼圧が下がるだけではなく、充血してしまうこともあるので注意しましょう。元々は点眼薬として使われているため、過度な心配はいりませんが緑内障でもない方が点眼してしまうデメリットは多いので気を付けるようにしましょう。